塗香をご存じだろうか??

  23, 2017 16:22

今日は昨日より気温も下がり、少しばかり過ごしやすくなった気がします。


さてさて、お題に書きましたが塗香という物を皆さんはご存じだろうか??


私は、家内と一緒になるまで全く知りませんでした。

なんで、この話をするかと言うと、私の親せきが私の母の納骨の時だったでしょうか?

お寺さんで塗香を出し手の平にと言い出した時に、親戚の方は、

なに??これ??? 仁丹????

と言われて大笑いした事を急に思い出したからですw


実際うちにある塗香はこの様な小さい仁丹のような容器???(笑)

塗香入れに入れて法要などあるときお寺さんにお参りに行くときに

持ち歩き使ってます。


塗香


右側のが塗香入れ!


では、塗香とは・・・。

Wikipediaから文章を拝借したのでお貼りします。


塗香(ずこう)とは、仏像や修行者の身体にを塗って、けがれを除くこと。また、その。仏に捧げる六種の供物の一種。

数種の香木を混ぜて粉末にし、粉末のまま乾燥したものと、浄水と混ぜ練香としたものがある。一般には粉末にした、抹香状の薄茶色の香をさすことが多い。線香焼香と違い、香を燻らせて供えるものとは違い、自 身体に塗る香である。

もともとの起源はインドにあり、香木から香料を取り、体に付けて体臭などを消すのに使ったという。ここから発展し、身体を清める、邪気を寄せ付けないという意味で仏教で取り入れられたとされる。多くは、修行に入る前や法要を執行する前に行われる。宗派により違いがあるが、一般に、先ず指ひとつまみの少量の塗香を左手に受け、右手の人差し指と中指に少しつけ、口に含む。次に香を両手で数度磨り合わせ、その後、その両手で胸(実際は衣の上)に当て塗る。身・口・意の三業を清めるとされる。

インドは、熱帯国であるため、しばしば生活面において悪臭を発する。そこで、塗香はこの熱苦を取り去り、清涼ならしめる働きをする。ここから塗香には清浄なる性徳があるということで、人間の煩悩の熱苦を除いて清涼にすることに通じ、を保つということにもなるので持戒行と一致するとされる。



という事、身を清めるような意味合いですね。


私は、この塗香の香りが大好きです。

とても安心感が出てきて心穏やかになる気がします。


なんか、どこかお参りに行きたくなりましたw


今は、体調の事とかあり遠くへは行けませんが、近くで探してみようかな?

なんて気持ちになりました!!


夏には義理の兄の新盆があります。

それには行きたいと考えてます。


それまで体調や生活の事、少し安定しなければいけませんね。


生活は、なんとなくですが落ち着いてきてますが、

それもこれも、一先ず未払い残業代が全て支払って頂けたので。

その先の事は、もうちょっと考えて前会社への慰謝料等求めていきますが、

今は、身体が先決です!!


塗香で身体清めて少し穏やかに過ごします。


毎日、お参りは家でしてますが線香や塗香の香り・・・癒されます。

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